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 CS放送チャンネルLaLaTV 「OL美食特捜隊」にて1st-Colorスタジオのパーソナルカラー診断が紹介されました。(2003年12月放送分)

「OL美食特捜隊」に当スタジオが登場>>
 普段は現役のOLの方がレポーターを務めるこの番組では、この回、白金台から芝周辺の意外な名店をレポートしています。
 今回のレポーターさんが1st-Colorスタジオを訪ねるところから、このコーナーが始まります。

普通のOLさんがレポーターです>>
 今回のレポーターは美食特捜隊隊員のまき隊員。もちろん、パーソナルカラー診断は初めてです。

担当アナリストの菅又もカメラを前にちょっと緊張ぎみ?>>
 担当するアナリストは1st-Colorスタジオ代表でもあるカラーアナリストの菅又康倫。

 簡単な自己紹介の後、パーソナルカラーとは何か?という事をイラストボードを使って分かりやすく説明しています。

「似合う色の洋服を着ないと顔がよくみえない」と、自分に似合う色のタイプを探す重要性を力説。

レポーターさんがシーズンボードに見入っています>>
 4つのシーズンに色のタイプを分けたシーズンボードですが、 「4つの季節に分かれていても同じ色の系統はあるんですね」と、レポーターさん。

 「あなたは赤が似合いますよ、といった診断ではないんです」と菅又。「同じ赤でもどの赤が似合うのか」をプロの目で判断するのが、パーソナルカラー診断と話すと納得した様子。

いよいよドレープをあてて似合うシーズンを探します>>
 様々な色の系統で4つのシーズンのどれが似合うかをチェックします。同じ緑でもSpringの明るい黄緑(写真上)と、Summerの落ち着いた風合いの緑(写真下)では顔の印象も違います。

(テレビカメラを通すと、ドレープ本来の色が出ません。放映テープを見ると、Summerタイプの緑はほとんど青として映っているので、テレビでの色の再現性とそのズレにはビックリしました。)


似合うシーズンの中からベストカラーを探します>>
  自分の似合うシーズンが分かったら、今度はその中から好みの色や、最もよく似合う色を探します。各シーズン、40色あるドレープを使って得意な配色をアドバイスします。

 この頃になると、診断を受けている方も自分で顔色の変化が確認でき、得意な色かそうでないかの違いが分かるようになります。

診断結果が出ました>>
   レポーターさんが手にしているのが、彼女のベストカラーのドレープです。ご自分でも鏡で顔色の変化を確認しているので、納得の結果です。

(これを見ていてムズムズしていたのは、収録スタッフのみなさん。収録語は自分に似合うタイプはどれだろうと、アナリストの菅又を囲んで大盛り上がりでした。)

こちらが診断シートです>>
  こちらが受診後にもらえる、結果を記した診断シートです。得意な色、苦手な色などのリストとして活躍します。

 見本帳とパーソナルカラー診断の結果があれば、これからの洋服選びにかなり自信がもてるようになりそう。レポーターさんも、診断を楽しんでいただけたようで、にっこり。





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