|

当スタジオは、光源として5000K(ケルビン)、
演色性Ra=98の「HIDランプ」を採用しています。
・・・「ケルビン」と「色温度」の関係

ケルビンとは「色温度」を表す単位で、清涼感のある光源の場合は高く、暖かみを感じさせるライティングでは低くなります。例えば、日の出や日時のほんわりとした日の光は1800ケルビンなのに対して、10000ケルビンを超える色温度というのは、快晴の北の空のようなホワイトバランスです。
5000ケルビンはちょうど、午前9時や午後3時ごろの空の色に近く、5500ケルビンが平均的な正午の太陽光の色温度だといわれています。
アパレル店舗には暖かみを演出する色温度が低めのライティングが多く見られます。店頭で似合っていると思った商品を購入したはずなのに、実際に屋外で着用してみるとイメージが違う事があるのは、このライティングの色温度の違いが原因の事が多くあります。
・・・「演色性能」とは

演色性能(Ra)は色がどれだけ自然に見えるかという評価を数値化したものです。例えば一般の蛍光灯の下では緑色がかぶり、顔色が悪く見えたり、食事がおいしくなさそうに見える事があります。Ra値が90以上のライトであれば、ほぼ自然光と同等の色合いに見えます。
当スタジオでは受診者がご自身の姿を確認する為の鏡にも、スーパークリアミラーを採用し、最良の環境の下で診断を行っています。
・・・「スーパークリアミラー」とは
通常の鏡の断面を見ると緑色なのをご存知ですか?つまり、ライティング設備が整っていても通常の鏡では、緑色が強く見えてしまい適切な診断をすることができません。当スタジオでは、透明度の高いガラスを使用した、色の偏りの少ない鏡を使用しています。
昼夜など時間帯を問わず、また天候などにも左右されずに、つねに最高のクオリティーでの診断ができるような設備を当スタジオは整えています。

当スタジオでは、常に8名〜10名程度のアナリストが活動しており、日本最大数の経験豊富な人材をそろえて、皆様の受診をお待ちしています。
大きなイベントへの複数人数の派遣のほか、お客様のご要望に合ったスペシャリティーを発揮できる多種多様の経歴を持つアナリストが揃っています。質・量ともに、様々なニーズにお応えできるよう、万全の教育を受けて待機しております。

当スタジオでは、Four Season分類(Spring、Summer、Autumn、Winter)による、パーソナルカラー診断を実施しています。この診断方法は日本で最も知名度が高く、これまでに数多くの実績がありますので、安心して受診していただけます。
|
|
|
| Autumn Spring |
Winter Summer |
特徴としては、お客様にとって、ご自身の診断結果が非常に理解しやすく、また覚えやすいため、診断後に様々な場面で利用しやすいということがあげられます。


当スタジオでは、お似合いになる色の見本として、診断に利用したドレープ(色布)と同様の布40色を使った色見本帳をお渡ししております。
これは、布地を一から染めなければならないため、非常に原価がかかるのですが、通常のスタジオ様で配布されている「印刷物」や「色画用紙」製の物に比べて、色落ちが少なく、一生に渡ってお使いいただける、優れた見本帳となっています。

【バイヤー・商品仕入れ担当者様】
「カラーギフト券を販売しませんか?」 
【ブライダル関連の担当者様】
「ブライダルメニューにカラー診断を取り入れませんか?」 
【レクチャーやセミナーのイベント企画担当者様】
「講演・企業研修・イベントへの講師派遣などをお引き受け致します!」
お問合せは法人様専用問い合せフォームからお願いします
|
また、お電話でのお問い合わせは
03-5765-7766 までお願いします。
受付営業時間は平日午前11時〜午後6時までとさせていただきます。

|